酒粕パックの作り方!|敏感肌でも使える手作り美白パック!

酒粕パック スキンケア

酒粕をたくさん頂いたので、ママともさんに教えてもらった「酒粕パック」を、作りました。

用意するもの

・酒粕
・精製水(酒粕の半分量)
・すり鉢

分量に関しては、あなた次第でOK。

作り方

今回、キューティーママは酒粕200g分を作ることにしました。
なので、精製水の量は、100ccでOKです。

①すり鉢に酒粕を入れる。

できれば小さくちぎっておいたほうが、やりやすいかもしれません。

②精製水を入れる
③すり棒で精製水と酒粕を擦りながら、なじませていく
すり鉢が滑るとこぼしたりする恐れや、擦りにくいので、下に濡れた布巾を敷いておくとよいです。

どんどん混ぜる。最初はかたくて混ぜにくいですが、酒粕と精製水がなじむにつれて混ぜやすくなります。

さらに擦る

④完成

清潔な容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
はちみつを入れたり、きな粉を入れたりしてもよいと思います。
ご自身のお好みでアレンジするのも楽しいですよ!

注意事項

結構疲れますのでゆっくりと(笑)
電子レンジで温めるとやわらかくなってよいとか、熱いお湯を入れるとやわらかくなりやすいという情報もありますが、おすすめしません。

その理由は、酒粕に含まれる麹菌は60~70度程度で死んでしまうため、その恩恵が受けられなくなります。粕汁や甘酒を作る際も、温度には気を付けましょう!

おおよそ1週間で使い切れる量を作りましょう!

敏感肌でも使える!

酒粕と精製水しか入っていませんので、敏感肌の人でも安心して使用することができます。
酒粕という食品なので、安心安全です。

もっと簡単に酒粕パックを作りたい!

ジップロックなど厚手の袋に、材料を入れて、もみもみするだけでもOKです。
結構握力いります。

私はなめらかな使用感がほしいので、すり鉢でしっかりとすりすりしました。

酒粕パックの使用方法は?

完成した酒粕パックを洗顔後、顔に塗り伸ばす。
1~5分ほど放置。乾燥する前に洗い流す。

デコルテや首、腕や足などどこでもOK。全身に使えます。

酒粕パックの使用頻度は?

毎日行ってもOKです。通常、1日1回程度でよいでしょう。
日焼けした際や、気になるときは1日2回、朝晩などに行うとよいでしょう。

酒粕パックの保存期間は?

通常5~7日間です。冷蔵庫で保存してくださいね。

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