【2017年冬】岐阜県奥飛騨・濁河温泉・長野県木曽地方へ旅行してきました!

おでかけ


キューティーママ家では、毎年冬に岐阜県奥飛騨温泉郷に旅行に行っています。少し前に、そんなブログを書きました。
本年も平日に時間が取れましたので、子供を母に預けて、夫婦で2泊3日の旅行に行くことになりました。

昨年は、雪が本当に少なく、冬以外の旅行とさほど変わらなかったのですが、今回はお天気にも雪にも恵まれて、とても楽しい旅行になりました!!


以前にも書きましたが、こちらは本当に雪深く、気温が低い地域です。
スタッドレスタイヤは絶対必要です!出来れば4WDが理想です。またウォッシャー液も寒冷地用を入れてください。(500円以内で購入できます)
給油は早めに!運転に自信がない場合は、公共交通機関を利用しましょう。
スノーブーツも必須です。もちろん服装も雪国仕様で!

ちゃんとして行かないと、迷惑かけたり、寒かったり、辛いのはあなたですよー!

【1日目】飛騨高山と新平湯温泉

朝10時頃、コンビニでドリンクやおやつを買い込んで、名神高速へ!
現地の時間を少しでも増やしたいので、早起きしてサンドウィッチと自家製ピクルスを作り、主人に運転を頑張ってもらい、ほとんど休憩はトイレ休憩のみで、現地に向かいました。

主人も運転しながらですが、サンドウィッチを「おいしい!おいしい!」と食べてくれてとてもうれしかったです!早起きした甲斐がありました!!!

現地到着は14時半ごろでした。

飛騨高山の古い町並み散策


こちらは何度も来ているのですが、やはりどうしても立ち寄ってしまいます。
陣屋があったり、歴史的建造物やお土産物屋さん、飛騨牛や酒蔵、お味噌屋さんなどを見学します。
約1時間くらいのんびり休憩がてら散策しました。

古い町並みと飛騨牛寿司のレビュー

散策後は、奥飛騨へ温泉郷へ向かいます。
古い町並みからは、1時間程度でしょうか?15分程走ればもう、除雪はされていても圧雪道路です。
毎回なのですが、途中事故していたりする車を見かけます。やはり準備はしっかりとして安全運転で行きましょう!

早く温泉に入りたいので、取り急ぎ宿に向かいます。

新平湯温泉「山ぼうし」さんに宿泊


今回のお宿は、新平湯温泉「山ぼうし」さん

実は以前にも宿泊したことがあるのですが、サービスが非常によかったので、再度の利用です。
今回も、前回同様、露天風呂付きのお部屋に泊まりました。

夕食後は、、、

「中尾かまくらまつり」と「青だるライトアップ」の見学へ


(出典:中尾かまくらまつり公式HP


(出典:青だるライトアップ公式HP

中尾かまくらまつりの詳細>>
青だるライトアップの詳細>>

宿に戻ってからは、また温泉を堪能し、夜は古い町並みで購入した飛騨の日本酒で晩酌して、就寝です。

【2日目】長瀬スッポン養殖場とほうのき平スキー場と濁河温泉

朝食も美味しく頂きました。いつものたぶん3倍量くらい食べています(笑)

チェックアウト前に、さらに温泉に入りました!やっぱり温泉最高!
山ぼうしさんには、お部屋に付いているお風呂以外に、大浴場、貸切露天風呂が2つ(無料)があり、空いていれば自由に利用できますので、何度も温泉を楽しめます。

チェックアウト後、今日の最終目的地は、下呂市小坂(げろしおさか)の濁河温泉(にごりごおんせん)です。

奥飛騨を後にするあたり、毎回定番なのが・・・

はんたい卵とナガセスッポン養殖場

この2ヵ所には、必ず立ち寄ります。

はんたい卵とは?


(出典:つるや商店公式HP

平湯温泉にある「つるや商店」というお店の軒先に、温泉卵が販売されています。
これはキューティーママの大好物で、毎回絶対に食べます!!!

はんたいの由来は、「白身が半熟で黄身が固まっている」と、いう不思議な状態の温泉卵なんです。通常はどちらも半熟ですよね。

平湯温泉と一言に言っても、たくさんの源泉があり、それぞれ泉質が違います。
「つるや商店」のところに湧いている源泉は、「鶴の湯」という名前が付いており、ほんのり塩味。

このはんたい卵にも、ほんのり塩味が効いており、とってもおいしいのです。
キューティーママも主人も大好物。

1日目、宿に直行したと書きましたが、実は宿到着前に食べていますww

はんたい卵のレビューはコチラ>>

ナガセスッポン養殖場

次に訪れるのが、ナガセスッポン養殖場さんです。
読んで字のごとく、平湯温泉の温泉水を利用したスッポン養殖をされているところです。

養殖場の見学、ちいさな水族館の見学も無料で出来ます。

こちらで年に1回ですが、「すっぽん魂というドリンク」と「すっぽん活血泉ドリンク」とサプリメントを購入できます。

通販も利用できるのですが、こちらに直接行くと、お試し用の格安商品と通販利用時の割引券が頂けるのでお得です!
こちらで元気を頂き、次はアクティビティーに向かいました!

ナガセスッポン養殖場のレビュー

ほうのき平スキー場で「雪山よくばりハイク」


(出典:ほうのき平スキー場公式HP

若いころは、こちらのスキー場でスキーにスノボを毎年たくさん楽しませて頂きました。
妊娠してからは全く出来ていません。

高速道路からも遠く中規模スキー場なので、知らない人も多いスキー場かもしれませんが、スキーの大会も頻繁に行われている、スキーヤーにはとても有名なスキー場なのです。
また気温が低い地域でもありますので、とても雪質がよく、整備も行き届いているので、私は本州では最も好きなスキー場です。

今回は、スキースノボではなく、2017年から始まったアクティビティーに参加させて頂きました。
スノーモービルでラフティングボートを引っ張ってもらい、雪山を駆け抜けたり、スノーシューで普段では行けない場所をガイドさんの解説付きで楽しめるイベントです。誰も踏み入れてない新雪を好き放題踏みしめることができ、ものすごく楽しめました!

ほうのき平「よくばり雪山ハイク」の体験記>>

丁度、お昼なので、ゲレンデの食堂でお昼ご飯を食べることにしました。

ほうのき平のゲレ食は「飛騨牛焼肉」

これも若いころから毎回食べていたのですが、ほうのき平スキー場では、ゲレ食で本格的な飛騨牛焼肉が食べられるんです!
しかもコスパがかなりいい!

こちらの店員さんたちもアットホームですごく親切。もちろんお肉もすごくおいしい!!
ゲレ食は「基本マズイ!」と、キューティーママは思っていますが、ここは別格!すごーくおいしいです!!

昼食後は、濁河温泉に向けて出発です。およそ2時間程度のドライブになります。

飛騨牛焼肉はここで食べれます!レビュー付>>

濁河温泉とは?

濁河(にごりご)温泉は、霊峰御嶽山の飛騨側登山口として知られ、標高1,800mで、自家用車で行ける通年営業温泉街としては、日本でも有数の高所温泉地です。

公共交通機関で行くことは出来ず、宿の送迎を利用するか、自家用車(観光バス)等でしか行けない秘湯です。
特に冬期間は、気温もマイナス15度以下になることも珍しくなく、雪深い為、本当に注意が必要です。

濁河温泉への行き方

奥飛騨温泉郷~ほうのき平~濁河温泉へは、まずは飛騨高山方面へ戻ります。

恐らく、距離でいうと、下呂市小坂経由の方が近いと思われますが、道幅も狭く、雪も多いので、国道361号線経由で、チャオ御岳スキー場の前を通るルートがオススメです。
ですが、冬期間、チャオ~濁河温泉までのルートは夜間通行止めとなります。走行時間にお気を付け下さい。

飛騨高山~濁河温泉までの道中レビュー>>

濁河温泉 湯の谷荘さんに宿泊

2日目の宿は、湯の谷荘さん。
アットホームでリーズナブルな宿に泊まりたいと思っていて、こちらを選びました。

今回、厳冬期の平日だったせいもあり、宿泊者は私達夫婦のみでした。

温泉もすごくよく、お料理も家庭料理なのですがボリューム満点で食べきれず申し訳なく思っています。
味もすごくおいしく、本当に残してしまったのが悔しいくらいです!

湯の谷荘さんのレビュー>>

【3日目】木曽地方・開田高原へ行きました。

3日目は、結構な雪が降っており、大雪警報もでていました。
2日目と同じ道を戻っても、また飛騨高山に戻るか、険しい道を通って下呂温泉方面に行くか、木曽方面にいく3パターンしかなかったので、安全を考慮し、木曽方面に降りることにしました。

木曽方面に降りて少し走ると、日本一綺麗な村として有名な開田村「開田高原」に行きました。木曽馬やお蕎麦などが有名な地域です。

そば工場「霧しな」さんの工場見学


宿泊した「湯の谷荘さん」の奥さんのオススメで、こちらの工場を見学させてもらいました。
奥さんのお話では、工場見学は無料。さらに、無料でおそばの試食が出来るという事でした。

が、この日は雪深いせいか、試食はやっていませんでした。
お土産屋さんは営業しており、店員さんに「観光できるところはないか?」と、聞いたところ、

「木曽馬の里」と、「開田高原アイスクリーム工房」を教えてもらいました。

すると、「折角こんな雪の日に来てくれたので!」と、お蕎麦のお土産を頂いてしました!ありがとうございました。

木曽馬の里を見学してきました!

木曽馬(きそうま)は、長野県木曽地域(木曽郡)を中心に飼育されている日本在来種の馬であり、岐阜県飛騨地方でも飼育されているそうです。

競馬の馬とは違い、もっと小ぶりで足が短く、その分足腰が強く、山間部で飼育されていた馬なので農耕にも利用されていたそうです。
平安時代~江戸時代、武士の馬として使用されたという歴史があるそうです。場所柄、寒さにも強いようです。

とても大きな牧場で、春~秋には放牧されている様子も見学出来るそうですが、今回はこんもり雪が積もっていたので、放牧はされておらず、厩舎におりました。

室内の乗馬場も完備されており、時間は限られますが、室内で乗馬体験も可能です。

開田高原アイスクリーム工房に行きました!

普段なら、工房見学も出来るようでしたが、今回は雪が深い為、購入のみになりました。

今回は、バニラと開田高原の名産「とうもろこし」のミックスソフトクリームを注文。
寒い中、主人と頬張りました(笑)

蕎麦工場「霧しな」さんの店員さんによると、これ以外見学するところはないとのことなので、とりあえず帰路として、中央道中津川ICを目指しました。

木曽町・開田高原のレビューはコチラ>>

馬篭宿散策してきました!

開田高原からキューティーママの住む大阪府へは、中央道中津川IC~名神というのが一般的なだと思います。
その前に国道19号線にでました。

その途中、中山道の宿場町としてとても大きなところ、「馬篭宿」を散策してきました。

ここまで下りてくると、小雪まじりというか、霙(みぞれ)のお天気になっていました。

馬篭宿は、石畳の宿場町で、飛騨高山の古い街並みに似ています。
全般的に坂なので、足元とても注意です。滑ります。

一応、端から端まで歩きました。
途中、「生ワイン」というものに、酒屋さんで出会い、お土産に買ってきました。

馬篭宿のレビューはコチラ>>

これにて今回の旅行は終了!

非常に盛りだくさんの旅行で、今回も大満足!

本当にたくさんの経験をすることが出来ました。
特に、奥飛騨は本当に食事も美味しく、とっても濃い温泉。人の温かさに触れることが出来、ここ数年でもとても楽しい旅行をすることが出来、本当にうれしくて楽しかったです。

来年もこの時期に絶対に行きたい!!そう思える旅行でした。
来年は、スキーかスノボを再開したいな!と、思っています。

来年もぜひ行けるように、今年もお仕事頑張ります!!!


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