京都・東寺カプチーノつけ麵「与(あたう)」

グルメ部

閉店されているようです。

雪の貴船神社に行こうと、ママ友さんと一緒に出かけたついでに、今話題?のカプチーノつけ麵なるものを食べに東寺さんの近くにある「与(あたう)」さんに行きました。

雪の貴船神社に行ったときの様子はコチラ>>

駐車場は一号線を渡ったとこが一番近かったように思います。(コインパーキング)

開店15分前に到着。私たちが一番目でした。
すぐに2番目のお客さんが来られて、雪の中並びます。


オープン前には、5人ほど並んでおられました。11時半に開店。

ここで事件が起こります。
なんと、店員さんは2番目に並んでいた人から注文を聞き出したのです。

たった15分とはいえ、雪の中私たちは1番目に並んだにも関わらず、2番目のお客さんから注文を聞き出すなんて、失礼すぎると私たちは非常に気分が悪かったです。

とはいえ、特に文句を言うわけではなく、文句を言ってしまうと、このあとずっと気分悪いままになるかもしれないと思い、何も言いませんでした。

1番にならんだのに、「2番目」に注文をして、つけ麵なので約10分ほど待つことになります。

あ、麵の量は選ぶことができます。

メニューに、「あつ盛り」も可能と、書いてあるので、あつ盛りでお願いしようと、「すみません」と、
店主に声をかけました。すると、「今無理です」といわれ、女性の店員さんに「お聞きして」と、指示し、私は「あつ盛りでお願いします」と、いうと、店主が「カプチーノつけ麵はあつ盛りはおすすめしません」と、いうのです。

「ならいいです。」と、了承したのですが、

店主、受け答えできるやないかい!さっき、無理です!と、きつい口調で言うたやないかい!

と、いう気持ちでいっぱいになりました。
まぁ、怒っても仕方ないので、「なんだかぁ」という気分のまま、しばらく待つと、カプチーノつけ麵が出来上がりました。

やはり、2番目に来たお客さんから、先に提供されています。
気分悪い。

1番目に並んだ私たちは、2番目にラーメンを提供されました。

気を取り直して実食です。
つけ汁にはポルチーニ茸を使用しているそうで、まぁまぁよい香りがします。
パスタとかリゾットを思い出す感じです。

確かにつけ汁は、アワアワで、つけ汁だけみたら、カプチーノそのものの感じです。

食べた感じは、つけ汁は、鶏と豚ベースでしょうか?
一言では何とも言えない感じでおいしいのは、美味しいですが、うまい!!とまでは行きません。
とはいえ、アワ以外の特徴は、イタリアンな雰囲気の味というところだけで、特殊なジャンルのラーメンということでしょうか?

で、結局、「あつ盛り」を希望した理由は、つけ汁がすぐに冷めるからという理由と、アワに冷たい麵を入れると、アワがすぐに消えてしまうだろうという予想からです。

案の定、アワはすぐに消えてしまって、カプチーノなのは、最初だけで後は普通のつけ麵で味が洋食風という感じになりました。

最後に、ごはんを入れていただくのですが、こちらは、完全にリゾットでした。

オプションで、パルミジャーノレッジャーノのココット盛りやトリュフオイルも追加することができ、よりイタリアン感を増すことができるようです。確かプラス100円くらいだったと思います。

ママ友さんは。「エビ爆ラーメン」というのを注文しました。
エビの濃厚な味がして、エビ好きにはたまらない感じです。

私は、乾燥したエビが入っているのですが、そちらが口の中に引っかかるのが気になりました。

サイドメニューは、唐揚げを注文しました。
こちらは特に、コメントをすることもない感じの、ごく普通の唐揚げでした。
普通に美味しい感じです。

最近のラーメン屋さんは美味しいプラス接客がいいとか、油ベタベタ感がないとか、女性でも入りやすいお店であったり、プラスアルファがないと難しい気がしますが、こちらは接客というか、お客様への感謝が全く足りない、配慮がないお店だと思います。

自ら再訪することはないと思いますが、再度行く機会があれば、その時までに、最低限のルールは守ってくれるお店に代わってほしいとおもいます。


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