食欲ない・・・夏バテです。夏バテに効果のある食べ物とは?

疲れた 自分の体の事

疲れた
グルメ部にも書いておりますが、私キューティーママは大食いなんです(笑)
そんな私も毎年、夏休みが終わった解放感からか、ちょっと涼しくなった今に、真夏の暴飲暴食の疲れが出ているのか、夏バテしてしまい、食欲が無くなってしまいます。

体もだるいし、しんどいし、早く夏バテから復活したいので、色々調べてみました。

夏バテはどうしてなるの?原因と症状

夏バテは、体力の消耗と疲労によるものが多いとされています。
暑い中での運動や炎天下のでの行動によって、体力が奪われ、水分不足、栄養不足、睡眠不足などが重なると引き起こされるそうです。

夏バテの症状としては、ダルさが続いて、食欲が無くなり、睡眠不足が重なったりして、体内のタンパク質の消費量が供給量に追いつかなくなり、不調がずっと続くという状態になります。

それでは、夏バテによいとされている栄養吸収を助ける食べ物をご紹介します。

夏野菜の定番・きゅうり

きゅうり
きゅうりは、冷やしてそのまま、サラダにしたりと、料理方法も手軽です。
夜店などでも、きゅうりをそのまま冷やして売られていたりするので、暑い時の熱さましにもなるのではないでしょうか?
お漬物なども良いですね。

きゅうりには、カリウムが豊富に含まれていて、夏バテ防止やむくみの防止にもいいのだとか!

キューティーママのオススメレシピは・・・
居酒屋さんのスピードメニューにあるような、「やみつききゅうり」です。

【材料】
・きゅうり
・塩昆布
・ごま油(少々)

【作り方】
①きゅうりを乱切りにする。一口で食べやすいサイズに。
②ボールやお皿などに入れて、塩昆布を適当に振り掛ける。
③ごま油を少々入れる
④混ぜ合わせる
⑤完成!

超簡単です。お酒のおつまみみたいな感じですが、さっぱりしていて、塩昆布の塩でミネラルも入っており、昆布のお味もあり、食べやすいです。
すぐに食べても良いですが、30分程度、少し冷蔵庫などで寝かせておくと、味がしみ込んでおいしいです。
でも、置きすぎると、味がしみ込みすぎて、塩辛くなったり、キュウリのしゃきしゃきとした食感がなくなるので、ご注意ください。

梅干し

梅干しは酸っぱいのですが、その酸っぱさの中にいい成分が含まれているそうです。
それは、クエン酸とリンゴ酸。整腸作用と血液の流れをよくしてくれます。

私も酸っぱい梅干しが苦手で、あまり食べなかったのですが、先日、ママ友さんが、梅干しで有名な和歌山県の白浜に家族旅行に行った際に、「とってもおいしい梅干しを見つけた!」と、お土産を持ってきてくれました。

その梅干しは、有名な白良浜から車で10分くらいにある「福梅本舗」さんの梅干しです。

そのママ友さんは私が梅干しはあまり好きではないことを知っていたのですが、これならキューティーママでも絶対に食べられる!すっぱいのが嫌いなうちの子もパクパク食べたよ!と、言って、嫌いなのを承知で持ってきてくれました。

福梅本舗さんには、たくさんの種類の梅干しがあるのですが、その中でも、酸っぱいのが苦手な私でも食べられるのが、
まろやか小梅です。

まろやか小梅

今まで梅干しはほとんど食べてこなかったのですが、これならいけます!もらってすぐに5粒も食べてしまいました(笑)

梅干し通販もやっているので、白浜まで行かなくてもすぐに購入できますね!

格安のお試しセットもあるみたいです!(お試しセットはコチラ

梅の専門店で、梅に関する商品がいっぱいあるとのこと。しかも、「と○と○市場」と、いう、有名なお土産物センターのすぐ近くにあるにも関わらず、ひっきりなしにお客さんが来られていたそうで、きっと有名店なんだと思いますとのことです。

私は、すぐにまろやか小梅注文しましたよ!

牛肉レバー

レバー
レバーは鉄分が豊富で貧血予防にも効果があるそうです。
必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、ビタミン含有量も多く、「スタミナといえばレバー」っていうイメージがありますよね。

レバー約50gで成人が必要なビタミンA、B2を摂取できると言われています。(1日分)

キューティーママのオススメは、「レバーの生姜煮」です。
あまりきちんとしたレシピを考えて作っていませんので、詳細は省きますが、レバーと生姜を甘辛く煮ることで、レバー特有のぱさぱさ感も防げます。

また、レバーと生姜を一緒に食べることが出来るので、冷え防止にも役立ちます。

さらにレバーには、脂肪燃焼効果があると言われていますので、ダイエットにも良いですね。

かつお

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かつおといっても、鰹節ではありません、お魚の「かつお」です。

かつおは低脂肪でありながら高たんぱくのお魚です。いわゆるヘルシー食材ですね。
血合いの部分には、ビタミンA,B1、B2、B12、鉄分などが含まれており、レバー同様の栄養価が含まれるそうですので、レバーがどうしても苦手な方には特にオススメです。
ビタミンB12は、赤血球を作ることを助け、鉄分と共に貧血予防にもなるそう。しかもその含有量はお魚の中でもトップクラスだそうです。

鰹たたき
かつおといえば、「かつおのたたき」がやっぱりオススメです。
自分で藁焼きするのは大変なので、新鮮なお魚を扱っているお店で購入しましょう。

また薬味は、ポン酢にすり生姜、きざみねぎを入れて、生のにんにくスライスを1枚乗せて食べると、スタミナ効果も高そうでし、生臭さも防ぐことが出来ます。

トマト

トマト
トマトは、夏バテだけでなく、美容効果や生活習慣病にも効果が高いと言われているお野菜です。
その代表成分は、「クエン酸」「リコピン」です。

「クエン酸」は、疲労回復効果と血液をサラサラにする効果があると言われています。
「リコピン」は、抗酸化作用がある成分で、「βカロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上になることがわかっているそうです。

トマトは苦手は方も多いとは思いますが、フルーツトマト等、あまーいトマトもありますし、ジュースにしたり、冷製パスタ、ピザの具材に入れてみたりと、工夫して摂取するのがよいでしょう。

トマトスパ

キューティーママはトマト大好きなので、丸かじりします(笑)

なかなかできないのですが、高級野菜を売っているお店のトマトはとってもおいしいです!一度お試しください。

にんにく

にんにく
スタミナ食材の代表選手といえば「にんにく」ですよね。
食べた後のニオイが気になるから、遠慮されがち・・・・
でも、イタリアンのお店など、あのにんにくの香ばしいにおいがしてくると、お腹が空いてきませんか?

そう、にんにくに含まれる成分には、食欲を増進させてくれます。
また、アリシンという成分には、ビタミンの吸収を助けてくれる効果があるそうです。先程の、ビタミンが豊富に含まれる「かつお」を食べるときに、にんにくを一緒に食べるのは、そういった効果を先人がわかっていたのかもしれませんね。

他にも、疲労回復、動脈硬化、ガン予防にも効果的と言われています。

にんにくのニオイ予防

色々な方法がありますので、自分にあった方法をお試しください。

・緑茶や牛乳を飲みながら、食事をする。
・歯磨きをする。
・ミントガム、口臭予防タブレットを食べる
・食後にリンゴを1切れ食べる

豚肉

豚肉
豚肉といえば、調理方法も多いし、牛肉と比較したら安いので、食卓の定番ではないでしょうか?
実はこの豚肉に夏バテ効果があったんです!!

豚肉には、ビタミンB1がたくさん含まれていて、その量は、鶏肉や牛肉に比べて5~10倍もあると言われています。(部位により多少異なる)

成人が1日に必要な量は100~150gと言われていますので、1度の食事でとることが出来ますね。

豚肉には、夏バテ防止、肩こりやストレス解消にも効果があると言われており、ヒレなど脂身が少ない部分には、カリウムや鉄分も含まれているそうです。

豚肉は生姜焼き、冷しゃぶ、角煮、豚テキ、とんかつ、しゃぶしゃぶ、お好み焼き、お野菜などと炒めるなどなど、本当に豊富なレパートリーがあると思います。

ニラ

ニラ
ニラも臭いが気になるお野菜なので女性は控えがちですが、にんにく同様、におい対策して、ぜひ夏バテに食べてもらいたい食材です。

ニラには、ビタミンB1やβカロテンが多く含まれており、疲労回復に効果的と言われています。

先に出てきた食材と合わせて、食べるとさらに効果的ですね。
例えば、ニラレバ炒め、豚肉と炒める、もやしと炒める、ニンニクと合わせて餃子を作るなどなど、ニラも様々な調理法があると思います。

山芋

長芋山芋
山芋のねばねばヌルヌルが、夏バテに効果を発揮します。
あの成分は、「ムチン」という成分で、水溶性食物繊維なんです。胃を保護する効果もあるので、暴飲暴食で胃が弱っている人にはとても食べやすいのではないでしょうか?

滋養強壮やダイエット効果も高まる成分で夏バテには、最高のお野菜です。

すりおろしてとろろにしてもいいですし、短冊切りにしてポン酢と合わせる。すったものを焼いたり、薄切りにしてそのままフライパンで焼いても美味しいです。バター焼きなど。

うなぎ

鰻
実はウナギの旬は8月~12月だそうです。なので、夏の時期は、脂が落ちて味が落ちる。一番おいしいのは、冬に備えて栄養をたくさん蓄えている時期です。ですから、昔は鰻を積極的には食べなかったそうです。

「土用の丑に鰻を食べる」というのは、江戸時代、平賀源内さんが、鰻が夏に売れないことを相談された際に、「本日、土用の丑」と鰻屋さんの前に張り紙をしたことで、大繁盛したことに由来しているそうです。
(出典:http://ganjuu.com/428.html

でも、これは江戸時代のお話。江戸時代は、養殖技術なんてなかったでしょうし、おそらく100%天然ウナギを食べておられたと思います。(うらやましい・・・)

ですが、いま私たちが食べている鰻は、ほとんど養殖ウナギです。ですから、夏の時期に美味しいように生育していると言われることもあります。

キューティーママの個人的意見ですが、鰻を食べたら元気が出る!

翌日、なんか違う!元気になった!と、思っていることが多いです。
心理的効果なのかもしれませんが(笑)

じゃ、夏にウナギを食べるのはどうなの?と、思われる方も多いと思いますが、嘘ではありません。

うなぎにはビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など、身体に必要な栄養素が大変豊富であり、さらに低カロリーなんです。

ウナギ専門店では、職人さんが、炭火でしっかりと不要な油を落として焼いてくれているのをテレビでよくなっていますよね。

ただ、今となってはそうそう気軽に食べられるお値段ではなくなってしまったのが残念です(涙)

まとめ

夏バテに効果のある食材を紹介してきましたが、冒頭に書いた通り、やはり大切なのは、水分補給睡眠栄養補給です。

ここに効果がある!と、書いてあるからって、無理して食べるのではなく、無理をせずうまく食事にとりいれるのが良いでしょう。例えば、食事に1品プラスするとか、おそばを食べるときにとろろそばにしてみるとか、自分の好みのに合うよう、上手くアレンジしてみてください。

ただでさえ、胃腸が弱っているので、無理して食べると逆効果の場合もあります。

どうしてもしんどい時などは、サプリメントでこれらの栄養素を補うのも一つの方法です。

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