不妊治療。絶対に焦ってはいけないその心得とは!?

妊活2 不妊治療体験記

妊活を始めるにあたって、年齢的な事を考慮される方が多いと思います。
ですが、絶対に焦ってはいけません。今まで自身で調べたこと、○○歳以上の妊娠は問題がある等、固定概念などに惑わされていませんか?

もちろん、妊娠には期限があります。
私も女性としては悲しいですが、致し方ないことです。体、自然の摂理ですので。
ですが、まだ妊娠可能年齢で、本当に妊娠がしたいのであれば、焦らず落ち着いてじっくりと妊活に取り組むことが近道です。

不妊治療をするにあたっての心得

不妊治療を病院で開始すると、最初はタイミング法などを試される方が多いと思います。
病院での説明でも、まずは軽いものから初めて、効果が無ければ高度な不妊治療をする。と、説明され、時間的な事、費用的な面もあり、焦ってしまう方が多くおられます。日本人は真面目な性格な方が多く、几帳面な方が多いので、医師の言われる通り進める場合が多いです。

医師のお話が間違っているわけではありません。
まずは、自分自身の気持ちの問題として、焦らず穏やかに過ごすことによって、妊娠の可能性を高めるようにするべきだと思います。

ママの体がストレスを感じていると、やっぱり医学的具体的に証明が出来ないにしても、妊娠確率は下がります。
焦らず、ゆっくりと進めて行きましょう。
治療を開始しているという安心感といつかは必ず授かれると穏やかに信じることが大切です。

自身の体の声を聴きましょう!

無理をしてはいけません。
まずは、ご自身の体や心が乗っているか?が、重要だと思います。
タイミング療法もIVFのような高度生殖医療をしている方も同じです。

気分が乗らなければ、休んだ方がいいです。
「絶対にしなければならない」というような、強迫観念にとらわれているようでは、やはり体がストレスを感じてしまっている証拠だと思います。

休んでいいんですよ!

特に、「IVFのような高度生殖医療」(高度不妊治療)を行っている方は、病院(クリニック)に数百万円のお金を支払ったのに、妊娠できない!と、悩みをネット上に吐露されている方もおられます。お気持ちは察しますが、経済的・精神的にも追いつめられてしまって、自身を責めてしまったりしているかと思います。

それがストレスになってしまっていたり、子供よりもママ自身の体や心が心配になります。
中には、周りからの言葉などで、プレッシャーを感じてしまっているママさんもおられると思います。

ママの体が整っていないと、妊娠は難しくなるのは容易に想像が付くでしょう。だから、落ち着きましょう。休みましょうよ。

※タイミング法とは?

自然妊娠における「卵子が排卵される頃を見計らって性行為する」ことです。
こちらについては、別の機会に書かせて頂きます。

※IVFとは?

体外受精(IVF=In Vitro Fertilization)は不妊治療の一つです。
これについては、別の機会に書かせて頂きます。

不妊治療に正解・不正解はありません!

もちろん、子供がほしいから治療をしているのですが、必ずしも子供が生まれることが正解ではありません。
それだけが、「答えではない!」と、いうことです。

もしかすると、産まれてきた赤ちゃんに様々な問題があって、それを後悔してしまう方もおられますし、治療の結果、授かれない方もおられますが、夫婦でその苦難を乗り越えたことで絆が深まり、幸せな夫婦生活を送っている方も大勢いらっしゃいます。

治療はつらいことがたくさんあります。
タイミング法などでも、そんな気持ちではない。気分が乗らないのに、この日だから!と、お互い性行為をして、極端な話、愛のないセックスになってしまっては、ママだけでなく旦那さんもストレスを感じてしまっていることでしょう。

男性が原因の不妊症の場合でも、旦那さんのストレスによって、無精子症になっているというお話も聞いたことがあります。

ストレスは、不妊だけでなく、美容ダイエットにも影響しますし、何より健康や夫婦生活にも影響します。

そうであるよりも、まずは自分自身が健康で輝いていて、初めて妊娠という可能性が開けてくると感じるのではないかな?と、キューティーママは思います。

不妊治療、いい病院やクリニックの選び方

不妊治療は、上記のように体だけのも問題ではなく、心も大きく関係します。

不妊治療を行う病院やクリニックがきちんとママやパパの気持ちを汲んだ説明が出来るモラルを持った先生を選ぶ必要があります。

特に、不妊治療は費用がかかります。自由診療ですので、本当に高額になる場合がほとんどです。
自由診療なのですから、患者さんに選ぶ権利があります。

セカンドオピニオンも当たり前の時代になってきました。
ですから、まずはご夫婦で信頼できるお医者さんを探して、実際に話を聞きに行って、その話を踏まえて、また別の病院にお話を聞きにいくのが良いでしょう。

納得が出来なければ、また別のところにいくのも良いと思います。
何より、あなたたち夫婦にとって、話やすく、親身に相談に乗ってくださるお医者様を探すのが良いと思います。

ただただ、治療行程や費用だけのお話をする場合は避けたほうが良いと思います。

ただでさえ、ストレス社会です。
何度も書いてますが、ストレスが不妊の原因になっているケースが多いです。
夫婦の気持ちまでも見てくれる先生を探していきましょう。

セカンドオピニオンとは?

今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見です。 この考え方が広がってきた背景には、従来の医師お任せ医療ではなく、インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景があります。

授かりやすい体作りとは?

これも無理してはいけません。出来る範囲からやっていきましょう。

リラックス効果を高める

普段の生活で、休憩時に飲むお茶を変えてみるのも一つの方法です。
まずは、ノンカフェインのお茶に変えてみる。

妊娠してからも飲めるお茶として有名な「タンポポコーヒー」

タンポポコーヒーは、ノンカフェインだけでなく、お通じを良くする作用もあり、スッキリ感を感じられます。
また香りがアロマ効果もあり、心身をいやしてくれます。

妊娠後、母乳時でも飲めるコーヒーとしてとても有名です。
不足しがちなビタミンB2や鉄分も豊富に含まれています。

ママにもパパにも不足な栄養をを補う!

ママは、ママとして妊娠出来る体になっていない場合があります。
パパの精子にも力が足りない場合があります。
いずれにせよ、赤ちゃんではなく両親に問題があり、妊娠できない状態である場合も結構多いです。

まずはお互いの体が「妊娠に適する状態」になっている必要があります。

その栄養素は、パパ、ママの体作りが重要です。
それらの栄養素を簡単に得られることが出来るのが「kodakara」です。

不妊治療専門院が開発したサプリメントです。
少し調べればわかるのですが、値段が少々高い分、その成分は本当に良いものだけが使われています。

自身では気が付いていない、「妊娠できる体に足りない栄養素を補える」よう作られています。

妊娠後も、今までと同じような食生活、生活リズムを続けていては、元の体に戻る可能性が高いです。
そうなると、せっかく妊娠をしても流産の可能性が出てきます。

「kodakara」は、妊娠後、授乳期でも、ママが安心できる成分が豊富に含まれています。

赤ちゃんが卒乳するまで、飲み続けるべきサプリメントです。

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キューティーママまとめ

とにかく、無理はしないことです。
嫌なものは嫌と断ればいいし、自分自身がリラックスできる環境を整え、ストレスを感じないようして置くことが妊娠への近道だと思います。

その補助として、普段の食生活を見直したり、足りない栄養素を補うために、飲み物を変えたりサプリメントの力を借りるのが良いと思います。

また、一人の医者に頼るのではなく、複数の医療機関を受診して、あなたたち夫婦の思いや希望を聞いてくれる、最大限考慮してくれるお医者さんにを見つけるのが良いと思います。

※様々な見解があると思いますが、キューティーママの経験談やママ友の意見をまとめました。

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