妊娠してから気が付くこと5選

痛い・つらい 妊娠中

スマホやパソコンからいろんな情報を探せばすぐに手に入る時代ですが、妊娠、妊娠期についての変化など、意外と知らないことが多いようです。
実際、キューティーママも妊娠した時に気が付いたこと、妊娠して初めて分かった変化などについて、ママ友さんに聞いたりしながらまとめてみました。

体の変化について

体の変化に驚く人が多いようで、私も実際に一番びっくりしたことです。

・乳首が大きくなってくる。黒くなってくる。
・体重がかなり増えた。
・ムダ毛が増えた。毛深くなった。
・おりものの量が増えた。
・お尻が大きくなった。
・肉割れができてしまった。

妊娠すると、おなかが大きくなるだけではないのです。

食べ物について

妊娠中は、食べてはいけないものが出てきます。
お酒や喫煙はもってのほかですが、それ以外にもコーヒー、紅茶などに含まれるカフェインなども避けるべきですね。
お茶もノンカフェインのものを選んだり、タンポポ茶など妊婦によいとされるものを飲みましょう!
ほかにも、生肉などを避けたり、体を冷やすような食べ物は避けたほうがよいでしょう。

「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉があるように、ナスは体をひやしてしまうことは昔から知られていたんですね。

つわりが本当につらい

つわりは、その原因がまだはっきりとわかっていないそうです。
キューティーママはそんなに長期間はありませんでしたが、においにすごく敏感になり、生ごみなどのにおいが本当に辛く、一時期食事がほとんどできませんでした。

ママともさんの中には、長期間つわりがおさまらない人がいて、相当苦労した人もいました。

薬が使いにくいということもあり、実際に体験すると、予想を遥かに超える辛さだった人が多いようです。

「元気な赤ちゃんの為に!」と、思って、気分転換しながら、無理をせずゆっくりとしたほうがよいでしょう。

体の変化によるつらさ

・赤ちゃんが大きくなるにつれ、動くのが苦しくなった。
・お腹が張って苦しくて、ごはんがあまり食べられなくなった。
・お腹が重く、仰向けで眠るのがつらかった。
・肩こりや腰痛が出てきた。
・日常の動作自体がつらくなってきた
・足がよくつるようになったこと。

実際に体験しないとわからないことが多いですね。
私もこんなに色んな変化が出ることを知らず、最初は何か体に問題があるのか?と、不安になりました。

出産時のつらさ

ただ、痛みだけでなく、それ以外も様々あります。

・会陰(えいん)を切ること

※会陰(えいん)とは・・・
膣と肛門の間の部分のことで、赤ちゃんが生まれてくる際にはこの部分が伸びて出口が広がります。 しかし、分娩時にこの会陰部が十分に伸びない場合には、はさみで切って広げてあげます。 これが会陰切開です。 胎児の頭が腟から出る直前に切開することで、胎児はスムーズに通過できます。

・出産前に排便をすること(下剤や浣腸を使用する場合もあり)

・出血がひどかった

出産時の処置や方法については、特に初産の方には驚くようなことが多いようです。

キューティーママのまとめ

体の変化やつらさについては、実際に変化が起こってから初めて知ることが多いですよね。みなさん雑誌などで、少しは予備知識があるかとは思いますが、実際に起こってからそのつらさに驚愕する人も多いようです。

つらいときや不安な時は、出産予定の産院やお友達、お母さんなどに相談して。まずは、不安を取り除きましょう。

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