奥飛騨から高山経由、濁河温泉に移動

おでかけ


キューティーママ家恒例の奥飛騨旅行記。
いつもは奥飛騨にずっと滞在か、北陸方面に行くのですが、今回はさらに雪を求めて、濁河温泉(にごりごおんせん)に、向かうことにしました。

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ほうの木平スキー場でのアクティビティー美味しい飛騨牛ランチを堪能した後、移動を開始しします。

ちなみに、濁河温泉とは「標高1,800mでの通年営業温泉街としては、日本でも有数の高所温泉地」と、いうことで、本当に雪深く、気温も低い地域です。その分、人も少なく、のんびりゆったりできるし、こんなところに滞在するのは、なかなか出来ない。と、いうことで、今回の旅行に組み入れました。

また、恐らく公共交通機関だけでは、なかなか行きにくい場所でもあります。定期路線のバスなどがないそうです。

前日の夕食時、本日の濁河温泉のお宿から連絡があり、車の装備の確認と道路状況、ルートについての連絡がありましたので、その道で行くことになりました。

国道158号線で飛騨高山方面に向かいます。高山から、、、
恐らく、国道41号線小坂(おさか)経由で県道437、441号線経由が距離としては、最短だと思われますが、この県道が道幅が狭く、カーブも多く、雪も多い。と、いうことで、国道361号線経由、県道463、435を通り、チャオ御岳スキー場の前を通るルートが道幅も広く、除雪状況も圧倒的によいということで、安全を考えこちらのルートを選択しました。

但し、このルートは、チャオ御岳スキー場~濁河温泉間の道路が夜間通行止め(17時以降)と、なりますので、それまでに通過しないといけません。高山、木曽方面から約2時間ほどかかりますし、雪道ということも考慮し、時間に余裕を持って行く必要があります。

実は、数年前に、小坂経由で行ったことがあるのですが、まぁそれはなかなかハードな雪道でした。
途中、休憩できるような場所もほとんどなく、長時間、道幅の狭い雪道だった記憶があります。

注意点としては、どちらも結構山道ですので、ガソリンの心配があります。
また、濁河温泉の温泉街にもガソリンスタンドはありませんので、帰りの分も考慮して、市街地で満タンにしてから向かう方が良いでしょう!

国道361号線から、県道に入ったら少し道幅は狭くなる箇所もありましたが、交通量が少ないので、さほど気にすることはありません。

標高が上がるにつれて、この日は終日お天気がよく、本当にすばらしい景色を見ながらの移動が出来ます。

御岳山の中腹の道路を通って行きますので、乗鞍岳の雄姿を望み、本当に気持ちがいい景色が広がります。
標高が上がるにつれて、道路横の雪も高さを増して、本当に私たちにとっては、非日常体験です。

道路状況は、除雪がしっかりとされており走りやすいですが、圧雪道路なので、運転には注意が必要です。
スタッドレスは必須。4WDだとなおよいと思います。

また、途中コンビニ等もほぼありません。
ドリンクやおやつなども、事前に用意しておかなければ、現地到着まで購入できないでしょう。

あまりにも気持ちがいいので、途中でティータイムをすることにしました。
休憩箇所がないもので、チェーン装着場?のような、路肩が結構広くなっているところに車を停めて、簡易のガスで、お湯を沸かし、インスタントコーヒーを作りました。

自然の中で、飲むコーヒー。インスタントとはいえ、お湯を沸かして飲むのって、すごく楽しい!
外の気温は15時くらいですが、マイナス5℃くらい(笑)

けど、テンションが高いせいか、そこまで寒くは感じません。もちろん、服装はちゃんとしていますよ。

ちょっと休憩して、また現地を目指すことにしました。

チャオ御岳スキー場~濁河温泉間は、ゲートがあり、係員の前で一旦ストップします。
「濁河温泉に宿泊予定です」と、伝えると通して頂けました。まだ時間は16時でしたので、時間は余裕です。

ここからの道は少し道幅が狭いところが出来てきますが、ほとんど対向車もありませんので、あまり気にせず走ることが出来ます。
除雪もきちんとされていますので、圧雪道路ですがフラットです。

この区間が、路肩の雪壁の高さが高かったですね!
ちょっと、立山アルペンルート気分を味わえました(笑)

30分ほど走行して、濁河温泉の温泉街に到着です。
ちょっとさびりている雰囲気はありますが、お湯が確かなことはわかっていますので、早々に宿を目指します。

今回のお宿は、「湯の谷荘」さん。
アットホームな民宿で、家庭料理と温泉が自慢のお宿だそうです。

大きな看板がありましたので、迷わず到着しました。

ここまでほうのき平スキー場から、約3時間。ティータイム以外はほとんど休憩してません。
休憩出来る箇所が無いもので・・・。

結構、距離と時間はかかりましたが、途中に写真を撮ったりしていましたので、まぁまぁ順調に来れたかと思います。
さて、チェックインして、温泉に入るぞー!!




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