福地温泉・青だるライトアップに行ってきました!|岐阜県奥飛騨

おでかけ

キューティーママ家では、毎年冬に奥飛騨へ旅行に行っています。
その際に、宿泊した新平湯温泉「山ぼうし」さんという旅館の近くで行われている青だるライトアップに行ってきました。

山ぼうしさんの宿泊レビューはコチラ>>

この「青だるライトアップ」に行く前に、中尾温泉のかまくらまつりにも行ってきました。
かまくら、最高によかったです!

かまくらまつりのレビューはコチラ>>


青だるライトアップとは?

青だるとは?

青だるとは岩から滴り落ちる水が凍りついて、青い水の帯のように見える現象のことをいいます。
実際には山奥でしか見られない自然の産物を、福地温泉では沢の水を温泉街の木々に噴霧し、青だるを表現。
青だるに囲まれた雪の散策道はとても幻想的で、郷土芸能「へんべとり」は必見の価値あり!
特別イベント期間中は甘酒の振る舞いもあります。

出典:奥飛騨冬物語公式サイト

と、いうものだそうです。

奥飛騨の観光地として有名な、平湯大滝も厳冬期には同じ現象がみられます。

これに、さらにカラフルなライトアップをして、ロマンチックに、幻想的にみせているイベントだそうです。

青だる、迫力満点で素敵でした!

見とれてしまって、写真をとるのも忘れてしまっていましたし、撮れていた写真も一番最初に入れているものくらいしか、上手に撮れていなかったです。すみません。

何より、とってもロマンチック!!
冬の夜の奥飛騨はあまり観光できるところもなく、何より寒いし、交通手段も少ないのでなかなか出かけにくいのですが、これならカップルも盛り上がる事間違いないでしょう!
イルミネーション的な雰囲気で、人も少なく、寒さでピンと張りつめた空気の中、なんだかとてもほっこりとします。

雪のない時期は、公園なのでしょうか?
ちょっと散策できるようになっていて、新雪を踏みしめたり、主人と付き合っていた若いころのように、はしゃいでしまいました(笑)

中には、簡易のそりを持ってきて、滑っている人もいましたよ(笑)
でも、雪の下は何があるかわからないし、夜なので気を付けないと怪我しちゃうかもです。

新平湯温泉からは、徒歩約10分から15分程度で行くことが出来ます。福地温泉からならもう少し近いのかな?

道中、夜なのでさみしい感じもありますが、ぴったりくっついてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

開催場所と時期

本年はすでに終了してしまっていますが、毎年同じ時期に開催していますので、参考にしてください。

開催場所:
福地温泉 福地温泉上バス停付近
開催期間:
平成28年12月24日(予定)~ 平成29年3月下旬
(17:00~22:00)
特別イベント期間(特別イベント期間中は甘酒の振る舞いも行われます)

◇平成29年2月4日~14日(19:30~21:00)
青だる氷の散歩道ライトアップ(青だる裏側のライトアップ)
◇平成29年2月10日~12日(20:30~)
郷土芸能「へんべとり」の実演

キューティーママまとめ

この青だるも寒い地域でしか見ることが出来ません。
恐らく京阪神でも、山深いところまで登山とかする方でしか見ることが出来ない風景でしょう。
人工のものとはいえ、誰でも徒歩で気軽に見に行くことが出来ますし、安全です。ちいさなお子様でも見に行くことが出来ます。

本当に雰囲気がいいので、ぜひ皆さんも見に行ってくださいね。
私も来年も行きたいと思います。

ですが、やはりめちゃくちゃ寒いです。また道路が凍っていて滑ります。
なので、万全の服装と怪我防止の為、滑りにくいスノーブーツなど必ず着用して行ってくださいね!

雪が降っていたりすると、顔も冷たいです。ネックウォーマーやマフラーは必須です。
特に吹雪の日は、旅館の方に対策を聞くなど、ぜひ注意してください。

そして、宿に戻ったら、温泉でしっかりとあったまってくださいね(笑)

キューティーママ家の奥飛騨旅行記の概要はコチラ>>

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