蚊が気になる季節。虫よけを自作してみました!

家庭の事

6月になり、蚊がちらほら見受けられるようになりました。既に、刺されています。
キューティーママが住んでいるのは、大阪の北部で、大阪でも田舎です。それなりに自然が豊富です(笑)

自宅にも庭があり、植木もたくさんあるので、蚊がたくさんいて、毎年苦労しています!!

蚊は、つつじなど、背の低い植物の葉の裏側で休憩していることが多いそうです。
ですから、人間が通過するときに合わせて、汗のにおいを感知して、行動を開始し、私たちの血を吸う行動をするそうです。

刺されたら、かゆみ止めを塗ればいいのでしょうが、しばらくはかゆいですよね。
特に子供たちはかきむしってしまいます。うちの子は、肌が弱いので、かきむしった結果、肌荒れに繋がり、また別のお薬を塗って、炎症を抑えたりしています。が、さらに、汗の影響もあるのか、さらに肌荒れしてしまったりしています。

もう悪循環ですよね。

虫よけ自体も、様々な成分が入っているので、それが肌荒れの原因になっている可能性も大です。
とあるSNSをみていたら、同級生ママが、虫よけを自作していましたので、キューティーママも真似して作ってみました。

つまり、蚊にさされないようにすることが予防になります!

大阪では、蚊に刺されたではなく、噛まれたと表現することもあります(笑)

キューティーママが作った虫よけレシピ

・ハッカ油(400円くらい)
・消毒用エタノール(500円くらい)
・スプレー(100均一)

大体、1000円くらいです。
が、市販の虫よけの10倍くらいの量が作れます。
ドラッグストアと100均一ですべて揃います。

作り方

100ml分の作り方をご紹介します。

・ハッカ油:20滴
・消毒用エタノール:10ml
・水:90ml
(水道水で全然OKだと思いますが、気になる方は、別途精製水やウォーターサーバの水等をご使用ください。)
・スプレー容器(100均のもので十分)

油と水が混ざりにくいので、まずは、消毒用エタノールとハッカ油を容器に入れて、しっかりと振り混ぜ合わせます。
透明なので、わかりにくいので、約1分しっかりと振ってください。

その後、水を注いで、さらに混ぜ合わせたら完成です。超簡単!!
これで完成です!

使用法

体にかけてもいいですし、網戸や蚊が発生しそうな場所に吹き付ければOKです。

キューティーママ的使用法

まずは、普通に体に吹きかけて使用してます。

他に利用できそうなところは、網戸です。
玄関網戸、お風呂場の網戸、リビングの網戸、勝手口の網戸などにふりかけておけば、蚊が寄り付かないそうです。

ティッシュやキッチンペーパーにしみこませて、生ごみのゴミ箱に入れておけば、それだけでハッカの香りが虫を寄せ付けなくするそうなので、外注予防や生ごみの臭い防止になるそうです。

上記の成分しか入っていないから、そんなに心配することありません。しかも、100mlに対して、10mlしかエタノールは入っていないので、濃度も濃くありません。

キューティーママ的には、子供も好き好んで使用してくれていますし、一緒に作る工程を楽しんでいるので、とてもいいものだと思っています。
次に私が悩んだ点について書いていきたいと思います。

エタノールの種類

ドラッグストアに行くとエタノールは3種類ありました。
どれを買ったらいいのか迷ってしまったので、その場で色々調べました。

無水エタノール

エタノールの中でも、濃度が100%に近いものだそうです。
ですが、エタノールは濃度80%くらいの方が、殺菌力が強いそうです。
100%って、なんだか肌への影響も強そうな感じがします。

消毒用エタノール

怪我とかしたときに、消毒の為に使用するエタノールで濃度が80%くらい。
消毒用に使用するために作られているので、殺菌力を重視しています。

消毒で肌荒れしたことが無いので、こちらがよさそうです。

イソプロパノール入りの消毒用エタノール

エタノールは、アルコールなので、そのままでは酒税がかかるのだそう。
そこで、添加物を加えることで、酒税がかからないようにしたのが、イソプロパノール入りの消毒用エタノールなんだそうです。
たしかに、イソプロパノール入りのほうが、格段に安いです(500mlで400円くらい)。

ですが、イソプロパノールは、エタノールに比べて毒性が強いそうです。なので人体には不向き、とのこと。
人体以外の消毒に使用するのが無難なようです。

体に付けることを考えると、消毒用エタノールを使用するのが一番だと思います。

オールマイティーを考えると消毒用エタノール

体に使う。枕カバーやカーテン、スリッパ、洋服の消臭効果も兼ねて。などを考えると、体に安全な消毒用エタノールが最善だと思います。
だから、キューティーママは、消毒用エタノールを使用することが、最もコスパが高いと思います。

消毒用エタノールとハッカ油の効能

消毒用エタノールは、文字通り消毒してくれます。

ワキや足のニオイに!

ワキガや足のニオイなど、汗が気になる季節の場合、臭いの原因は、細菌によるものが多いです。
消毒用エタノールは、そういった殺菌にもある程度効果を発揮してくれます。

ハッカ油のチカラ

ハッカ油は、スッとした感覚だけでなく、クールな爽やかなにおいが特徴です。
消毒用エタノールである程度、細菌によるにおいを抑えて、さらにハッカ油の香りで、気になるにおいを抑えることも出来ます。
さらに、虫よけ効果もあります。

そして、クールな感覚が、汗を押さえてくれる効能もあります。

ハッカ油を、入浴時に浴槽に数滴垂らすだけでも、クールな感覚の入浴を楽しめますし、シャンプーに混ぜたりすると、クールシャンプーになります。
頭皮の臭いや汗を抑えることが出来ます。

追い炊き機能付きのお風呂の場合は、ちょっと気を付けてください。ですが、数滴しかしようしませんので、そこまで気にすることもないでしょう。

その他の使用法

安価で大量に作れるし、不純物がないのが魅力的な、手作り虫よけ。

その他の使用法としては、プリンなどの空き容器を用意し、作った虫よけを10ml程度入れます。
ティッシュを4つ折りにし、虫よけにしみこませ、蒸散しやすいようにします。
そうすることで、蚊取り線香のみたいに、火を使わず、虫よけにすることが出来ます。

ワンちゃんやネコちゃんなど、ペットの虫よけとしても、効果が発揮できます。
また、エタノールで消毒できるので、ペット用枕や下敷きにふりかけるのも、菌の繁殖やニオイを防ぐ要因となるでしょう。

超敏感肌、肌荒れが心配な方へ

肌の状態は人それぞれ。何に反応するかわかりません。
ハッカ油なんて、使用したことが無い人がほとんどだと思います。また消毒用エタノールが苦手な肌質の方もいると思います。

自分の肌質、子供の肌質はある程度、認識していると思います。
気になる方は、目立たない部位で、少量を使用し、必ずパッチテストを行うようにしてください。

パッチテストは、肌が弱そうな部分で行うのが良いでしょう。

妊娠中・新生児などの赤ちゃんがいる方へ

ハッカ油は精油(アロマオイルのようなもの)になります。
その為、人によっては刺激が強すぎる可能性があります。肌が弱いと認識がある方は、使用はしないほうが良いでしょう。
と、いうのが、キューティーママの見解です。

キューティーママまとめ

自作虫除けでよかった点は・・・

・肌に優しい虫よけになる。
・エタノールが冷汗こうかもある
・網戸などにも振りかけて、虫よけになる。
・市販の虫よけより成分が明確で安価である。

気になる点は・・・

・作るのが面倒
。超敏感肌(エタノールNG)の人の使用感

それくらいです。

その他、気になる事

お風呂の追い炊きについて

ハッカ油をお風呂に入れると、スゥーっとした感じがして、とてもさわやかなお風呂になります。
湯上りの汗防止に少しは効果があります。一般的なお風呂で大体7滴位が良いかと思います。

お風呂の温度を自動で調整してくれたり、追い炊き機能を付いているお風呂の場合は、原則入浴剤等を使用することができないことがほとんどです。
ハッカ油の場合も気になるところですよね。

ハッカ油は先程も申したように、アロマオイルと同等のものです。数滴たらして使用するので、アロマオイルをお湯割りしている状態です。
濃度としてはかなり薄いので、すぐに壊れたりすることは内容です。完全に真水だけの使用と比べて、何度も何度も継続して使用した場合は、早く寿命が来るもの。と、いうくらいというガス屋さんの意見をどこかで拝見しました。(うる覚えですみません)

また、精油は油、水よりも軽いので、お風呂の表面に浮いていることがほとんどです。

心配な場合は、ガス屋さんやハウスメーカーさんに問い合わせるとよいと思います。

ちなみに、お風呂で使用していますが、現在特に問題なく使えていますよ。
(個人的感想なので、自己責任でお願いします。)

シャンプーなどに混ぜる

普段使用しているシャンプーなどに混ぜるとスース―とした感じがして、いわゆるクールシャンプーにすることが出来ます。
私も結構よく利用しています。特に夏場は本当に良いですね!

洗面所に扇風機を設置しているのですが、風があたるととても気持ちいいです!ドライヤーの暑さも結構ましな気がします。

ですが、使用量としては、結構多めに入れないと効果を感じにくいかもしれません。
私の場合は、5滴くらいです。

入れ過ぎると、ひりひりするので、自分が心地よいと思う使用量を見つけてくださいね。

外出時のクールダウン時に

暑い日に、外から帰ってきて、汗が引かない、すぐにクールダウンしたい!って、時がありますよね。
シャワーをする時間があればいいんですが、お子さんがいたり、そんな時間の余裕がない時、私はハッカ油で作った虫よけを体にふります。

スゥーっとした感覚から、すぐにクールダウンすることが出来ますよ。市販のスプレーも販売されていますが、敏感肌の方やそういった類の物を使用したくないという方も多いと思います。そんな時にも役立ちます。

汗のにおいも、ハッカの香りで多少は抑えることが出来ます。
たぶん、ワキガのような強いにおいは難しいと思います。

虫よけと使用して、特に問題ないお子様であれば、同様に使用することが出来ると思います。

ハッカ油以外の効能

アルマオイルの中には、精油(アンチモスキート)というものもあります。
ハッカ油のかわりにこういうものを利用してもいいと思います。

ハッカ油にプラスして、ヒノキ精油やグレープフルー精油など、香りを重視するような構成にしてもいいと思います。
ハッカによく似た香りで、ペパーミントなどの精油を使用する方もおられます。
ペパーミントは結構強い精油なので、ご自身、お子様の肌質を考慮してください。

何より、肌に影響しないように、ご留意ください。

蚊連草(カレンソウ)や、蚊香龍(カコロン)

蚊連草(カレンソウ)や、蚊香龍(カコロン)という植物がホームセンターや園芸店等で時折販売されております。

その効能は、ローズゼラニウムという、蚊が嫌いな香りを出すものです。
もっと分類すると、バラの香りやレモンの香りを放つ植物で、香りを楽しめる観葉植物です。

網戸に自作虫除けを振りながら、玄関や気になる場所の側に、これらの植物を植えるのも、効果的だと思います。
比較的、生育も簡単な種類となりますので、心配はいりません。

ですが、継続的に使用し、ハッカの香りを切らさないように使用しないと、効果は薄いと思います。

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