侠飯(おとこめし)のレシピ集めました!【完全版】

ねぎ飯 グルメ部

テレビ東京系のドラマで「侠飯(おとこめし)」って、見たことありますか?

大阪では、7/18 0:12~毎週月曜日の放送で、生瀬勝久さん、柄本時生さん、内田理央さんやTKOさんなどが出演されており、ヤクザの組長と子分が、大学生の一人暮らしの家で、同棲することになり、組長がおいしい料理を作ってくれるというとっても奇妙なお話で、キューティーママは、なんだかはまってしまいました(笑)

毎回、手軽に作れる感じで、男の人が好きそうな料理を紹介していたり、ちょっとしたアイデアなどが盛り込まれていて、主婦の私もとっても参考になりました!!

ほとんど自分用のメモ代わりですが、レシピを書き留めておくことにしました。
ぜひみなさんも参考にしてみてください!

ドラマが見たい方は、動画配信サービスを利用すれば、スマホやタブレットでも見ることが出来ますよ!
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(出典:テレビ東京

Contents

料理は誰が考えているの?

ドラマ内で紹介されている料理は、「柚木(ゆぎ)さとみ」さんというフードコーディネーターさんが、監修しておられるそうです。

料理教室「さときっちん」を主宰する傍ら、雑誌やウェブサイト、食品メーカーのレシピ開発、ドラマの料理製作などの活動をされているそうです。
(参考:柚木さとみさんのブログ

それでは、ドラマ内で紹介された料理をご紹介していきます。

第1話 冷蔵庫の余り物で作る侠飯

ねぎ飯

ねぎ飯

材料

(2人分)
万能ねぎ…8〜10本(約50g)
白米…茶碗二膳
しょうゆ…小さじ2
一味唐辛子…少々

作り方

①万能ねぎは根本を除き小口切りにする。ボウルに入れ、醤油と一味唐辛子を入れよく混ぜる。
②温かいごはんに1をたっぷりとのせる。

メモ

ごま油をちょっぴり垂らすとコクがでて美味しい。

オイルサーディンの缶ごと焼き

オイルサーディンの缶ごと焼き

材料

オイルサーディン…1缶
レモン…1/2個
醤油…小さじ1/2
一味唐辛子…少々

作り方

①オイルサーディンの缶を開け、油を半分ほど取り出す。
(※取り出した油は枝豆とちくわのかき揚げ風に活用)
②レモン1/2個は1枚輪切りにし、残りのレモンはオイルサーディンの缶に果汁を絞り入れる。
③醤油を入れ、輪切りのレモンを重ねたら缶ごと弱火にかける。
④ふつふつと煮立ったら火を止め、一味唐辛子をかける。

メモ

1話では、オイルサーディンの油を「冷凍枝豆とちくわのかきあげ風」に活用しています。
・ 揚げ焼きする際のサラダ油に混ぜ込み、風味づけにしましょう。

冷凍枝豆とちくわのかき揚げ風

冷凍枝豆とちくわのかき揚げ風

材料

(4~5個分)
冷凍枝豆…約120g
(さやから外し、薄皮を除いて50g前後)
ちくわ…2本
お好み焼き粉…大さじ4
水…大さじ3
オイルサーディンのオイル…大さじ1
サラダ油…大さじ2

作り方

①冷凍枝豆は解凍し、さやから外し薄皮もむく。ちくわは縦4等分にし、枝豆サイズに切る。
②ボウルに①の枝豆とちくわ、お好み焼き粉を入れよく混ぜる。
③具材とお好み焼き粉が馴染んだら、水を加えよく混ぜる。
④フライパンにサラダ油とオイルサーディンの油を入れ、中温(約170度)に温める。
⑤②を4~5等分し、スプーン2本でかたちを整える。静かに揚げ油に入れ、途中返しながらこんがりと色よく揚げる。

メモ

・ ちくわは魚の練りものなので、オイルサーディンの油がほどよい風味づけになります。
・ 枝豆は薄皮がついていると色が悪く、はねやすくなるのでとり除きます。
・ しょうゆを少量たらしてごはんにのせ、どんぶりにするのもおすすめです。


第2話 ガツンとくる濃厚中華の侠飯

創味シャンタンの即席スープ

創味シャンタンの即席スープ

作り方

(1人分)
創味シャンタン…小さじ1
万能ねぎ…2本
白こしょう…少々
湯…200ml

材料

①器に創味シャンタンと小口切りにした万能ねぎを入れる。
②湯を注いでよく混ぜ、白こしょうをふる。

メモ

創味シャンタンの量はお好みで調整を。
・野菜は刻んだ水菜やカイワレ菜などもおすすめ。

軟骨入り餃子

軟骨入り餃子

材料

(約40個/大判)
豚ひき肉…300g
やげん軟骨…50g
塩…ひとつまみ
キャベツ…200g
塩…小さじ1/4
長ねぎ…50g
にんにく…2〜3片(16g)
ニラ…1束
餃子の皮…40枚
[A]醤油…大さじ1、ごま油…大さじ3、味噌…大さじ1、ラード…大さじ1
油…小さじ2〜3
水…適量(餃子の1/3の深さまで)
ごま油…小さじ1
ラー油、醤油、酢、白こしょう…各適量

作り方

<餃子作り>
①キャベツをみじん切りにし、大きなボウルにいれ塩を加え混ぜる。
②長ねぎ、にんにくをみじん切りにする。ニラを2~3ミリ幅に刻む。全て①のボウルに入れ、調味料[A]を加える。
③やげん軟骨を細かく刻む。豚ひき肉、塩と共に②のボウルに入れる。
④まず豚ひき肉、やげん軟骨、塩をしっかりとこね、全体に白っぽくなったら野菜と調味料も合わせてよくこねる。
⑤餃子の皮に④のタネをのせ、水でのりづけしながら包む。

<加熱調理>
フライパンに油を熱し、餃子を並べる(中火)。
底に焼き色がついたら弱火にし、餃子の高さの1/3まで水を加え蓋をする。
2分ほど蒸し焼きにしたら蓋を外し、中火で水分を飛ばしながら焼く。
鍋肌からごま油を加えカリっとさせる。

メモ

・ タネはまず肉をしっかりこね、そのあと野菜も一緒に合わせます。
(ひとつのボウルの中での作業でOK)
・水を加えるときには油はねに注意。
・ 「醤油+酢+ラー油」も美味しいですが、「白こしょう+酢」もおすすめ!

焦がし醤油の大蒜炒飯

焦がし醤油の大蒜炒飯

材料

(1人分)
ごはん…250g
にんにく…2片(約13g)
ラード…20g
創味シャンタン(チューブ)…小さじ1/2
たまご…2個
万能ねぎ…5〜6本
しょうゆ…大さじ1
白こしょう…少々

作り方

①にんにくは包丁の腹で潰し、スライスしたあと粗く刻む。万能ねぎを小口切りにする。たまごと白こしょうをボウルに入れ溶きほぐす。
②フライパンににんにくとラードを入れ弱火にかけ、にんにくの香りがたったら創味シャンタンを入れ手早く溶かし混ぜる。
③強火にし、溶き卵を入れざっと混ぜたら温かいごはんを入れる。
④ごはんとたまごが万遍なく混ざったら万能ねぎを入れて炒める。
⑤鍋肌にしょうゆを入れ、じゅっと焦がしながら炒め合わせる。
⑥器にもりつけ、万能ねぎを散らす。

メモ

・創味シャンタンは溶けにくいのでにんにくのあとで加え溶かします。(油はね注意!)
・万能ねぎはたっぷりが美味しいです。全て炒めず、一部はトッピングとして散らします。
・茶碗に入れてから盛りつけると本格的に。


第3話 レトルトカレー×塩辛で絶品侠飯

サバマヨ冷や奴

サバマヨ冷や奴

材料

(4人分)
サバの味噌煮缶…1缶
たまねぎ…1/6個(約30g)
マヨネーズ…大さじ4
木綿豆腐…1丁
塩…ひとつまみ
一味唐辛子…少々

作り方

①たまねぎは繊維に沿って薄切りにし、ボウルに入れ塩を馴染ませる。
②同じボウルにサバ、マヨネーズを加え混ぜる(タレは加えない)。
③豆腐は水を切り、4等分(厚さ半分、長さ半分)に切り分けそれぞれ器に盛る。
④豆腐の上に②をのせ、サバ缶のタレをまわしかけ一味唐辛子をふる。

メモ

・ たまねぎは塩をふって混ぜておくことで、下味がつき辛みが和らぎます。
・ タレを加えると水っぽくなるので、最後に大さじ1程度まわしかけます。

塩辛カレーリゾット

塩辛カレーリゾット

材料

(2人分)
レトルトカレー…1袋(約230g)
白米…260~280g(軽めに2膳)
イカの塩辛…大さじ2(約40g)
トマトジュース…200ml
温泉卵…2個
黒こしょう…少々
ウスターソース…お好みで

作り方

①レトルトカレーをフライパンに出して中火で温める。
②粗く刻んだ塩辛とトマトジュースを加え混ぜ、温まったら1~2分煮込む。
③温かいごはんを加え混ぜる。
④ひと煮立ちしたら味をみて、塩(分量外)で整える。
⑤器に盛り、真ん中をくぼませたら温泉卵を落とし、黒こしょうを削る。

メモ

・ 塩辛は塩分量に応じて、加える量を加減します。
・ ごはんを加えたら、煮込みすぎに注意。程よく汁気が残る仕上がりにします。
・ 食べるときに、温泉卵を崩しながらいただきます。
・ ウスターソースをかけて味に変化をつけるのもおすすめです。

温泉卵の作り方(4個分)

①たまごがかぶるくらいの水と塩少々を鍋に入れて火にかける。(※たまごはいれない)
②沸騰したら火をとめ、静かにたまごを入れて蓋をする。
③約10分おいたら流水で十分に冷ます。

メモ

・ たまごは冷蔵庫から出したてのものを使用しています。
・ たまごの冷え具合や鍋の材質で、仕上がりに多少差が出ます。
・ 保存は冷蔵庫で2~3日です。


第4話 特売肉がA5ランクに変わる侠飯

にんにくのホイル焼き

にんにくのホイル焼き

材料

(2人分)
にんにく…6片
サラダ油…大さじ4〜5

作り方

①アルミホイルを瓶の底などで器型に成形する。
②にんにくは薄皮をむき、サラダ油と共にアルミホイルにいれる。
③フライパンにアルミホイルをのせ、ごく弱火にかけ、にんにくが柔らかくなれば出来上がり。

メモ

・ アルミホイルは、コップや調味料の底にホイルを巻き付けてカップ型に成形します。隙間から油が漏れないよう、大きめのホイルで作ります。
・ にんにくはそのまま、またはお好みで塩をふっていただきます。
・ 残ったオイルは、にんにくオイルとして炒め物などに活用できます。
・ オリーブオイルで作っても美味しいにんにくオイルが出来上がります。パンにつけるのもおすすめ!

コンビーフポテト

コンビーフポテト

材料

(2人分)
じゃがいも…中2個(皮を向いた状態で約150g)
コンビーフ…1/3缶(約30g)
サラダ油…小さじ2
バター…10g
醤油…小さじ1
黒こしょう…少々

作り方

①じゃがいもは皮をむき、太めの棒状に切り水にさらす。(約5分)
②フライパンにサラダ油とバターをいれ中火にかける。
③じゃがいもの水気をざっと切り、フライパンに入れ炒める。(※油ハネ注意)
④じゃがいもがこんがりしたらコンビーフをフォークで崩しながら加え炒める。
⑤コンビーフがほぐれたら、鍋肌から醤油をまわし入れる。ざっと混ぜ、火を止めて黒こしょうをふる。

メモ

・ サラダ油だけでなくバターも加えると、より香りがよいです。
・ じゃがいもを炒める際にはあまり混ぜると崩れるので、こんがりとした焼き色をつけながら時々混ぜるようにして炒めます。
・ 醤油は鍋肌から入れ、香ばしく仕上げます。

A5ランク風ビーフステーキ オニオンソースがけ

A5ランク風ビーフステーキ オニオンソースがけ

材料

(2人分)
牛肉…2枚(1枚あたり220〜250g)
おろしたまねぎ…大さじ6
牛脂…1個
赤ワイン…大さじ4
塩、黒こしょう…各少々
[ソース]
バター…10g
にんにく(みじんぎり)…小さじ1
醤油…大さじ1
レモン果汁…大さじ1

作り方

<ステーキを焼く>
①牛肉の筋切りをする。
②たまねぎをすりおろし、牛肉にまぶしつけたらラップをして冷蔵庫へ。
③1時間前後漬け込んだらおろしたまねぎを除き、肉の片面に塩こしょうをする。(※おろしたまねぎはとっておく)
④フライパンを熱し牛脂を溶かしたら、塩こしょうした面を下にして入れる。(強火で約20~30秒)
⑤中火にして、更に20~30秒焼き、肉汁がうっすら浮き出てきたら裏返す。
⑥赤ワインを加え、アルコールを飛ばしたら火を弱め、焼き色がついたら牛肉を皿に取り出す。

<ソースを作る>
①ステーキを焼いたフライパンにバターとみじん切りのにんにくを加えて炒める(弱火〜中火)。肉汁とおろしたまねぎも空いているスペースで炒める。
②にんにくの香りがしてきたら、全体を合わせ、醤油とレモン果汁も加える。
③ソースが十分に温まったら火を止め、ステーキにかける。

メモ

・ 肉を焼く時には10~20分室温においてから焼きます。
・ 肉を焼いたフライパンは洗わず、そのままソース作りに使用します。
・ 食べるときに、お好みで岩塩(分量外)をかけても。

第5話 火も包丁も不要!? 囚人の侠飯

きゅうりとミックスナッツの和え物

きゅうりとミックスナッツの和え物

材料

(4人分)
きゅうり…2本
ミックスナッツ(味付きのもの)…120g
塩、黒こしょう…各適宜
ガーリックパウダーなど…お好みで

作り方

①厚手のビニール袋にミックスナッツを入れ、瓶の底やめん棒で叩く。
②きゅうりを①のビニール袋にちぎり入れ、更に叩く。
③ビニール袋の外からよく揉んで全体を混ぜる。味をみて足りなければ塩こしょうをし、更に混ぜて器に盛る。

メモ

・ ビニール袋が破れないよう、2枚重ねにするか、または厚手のビニール袋を使用します。
・ 味をみて、塩や黒こしょうで調整します。
・ ガーリックパウダーやカレー粉などをプラスしても美味しいです。

ジェイルライス

ジェイルライス

材料

(3~4人分)
インスタントラーメン…1袋
水…100ml
合挽き肉…100g
レタス…3~4枚
ウインナーソーセージ…6本
トマト…中2個
タコスチップス…1袋(塩味)
白米…約130g(軽めに一膳)
サルサソース…1瓶(240g)
マヨネーズ、黒こしょう…各適量

作り方

①インスタントラーメンは砕いて耐熱皿に出し、水100mlを入れてラップをし、レンジ加熱する(600w1分30秒〜2分)。
※水が均一にいきわたるよう、丼ではなく平たい皿がおすすめ
②ひき肉を皿に広げ、ラップをしてレンジ加熱する(600w1分30秒〜2分)。
※余分な汁は捨てます
③レタスは適当な大きさにちぎる。ウインナーソーセージは長さ3〜4等分にする。トマトはヘタを除き、適当な大きさに切る。
④厚手のビニール袋、または大きなボウルに、①②③の具材と、粗めに砕いたタコスチップスを入れ全体を混ぜる。
⑤更にごはんとサルサソースの3/4程度を入れ、全体を混ぜる。器に盛り、マヨネーズと残りのサルサソースをかける。仕上げに黒こしょうを削る。

メモ

・ ドラマではビニール袋を使用し、振って混ぜています。大きなボウルに入れ、スプーンなどで混ぜてもokです。
・ ウインナーは、加熱料理不要のものを使用します。(商品パッケージ参照)
・ お好みでたまねぎやミックスビーンズなどを加えても美味しい。

第6話 パスタの代わりに!?絶品侠のナポリタン

すりおろしじゃがいものスープ

すりおろしじゃがいものスープ

材料

(2人分)
じゃがいも…中1〜2個(皮をむいてすりおろして約160g)
たまねぎ…1/4個(すりおろして約60g)
水…400ml
牛乳…200ml
コンソメ…小さじ2
塩…適宜
粉チーズ、白こしょう…少々

作り方

①じゃがいもは皮をむき、まるごと5分ほど水にさらしてからおろし金ですりおろす。たまねぎもおろし金ですりおろす。(鍋に直接でok)
②①の鍋に水を入れ、よく混ぜてから火をつける。分離しないよう、ときどき混ぜながらとろみがつくまで中火で加熱する。
③とろみがついたらコンソメと塩を加え、弱火にして2〜3分煮込む。
④牛乳を少しずつ加えてのばし、温まったら味をみて足りなければ塩で整える。
⑤器にもり、仕上げに粉チーズと白こしょうをふる。

メモ

・ じゃがいものでんぷん質がスープのとろみになりますが、水にさらすことで余分なでんぷん質を除き、程よく仕上がります。
・ 仕上げにオリーブオイルを垂らしても美味しいです。

ナポリタン焼きそば

ナポリタン焼きそば

材料

(2人分)
焼きそばの麺…2玉
玉ねぎ…1/2個
ピーマン…2個
ハム…2〜3枚
ウインナー…6本
バター…10g
ケチャップ…大さじ3
トマトジュース…150ml
ウスターソース…大さじ3
粉チーズ、黒こしょう…各少々
ラー油…お好みで

作り方

①たまねぎはくし切り(1cm幅)、ピーマンは細切り(3〜4ミリ幅)、ハムは短冊切り(1cmx4cm)、ウインナーは斜め2等分に切る。
②フライパンにバターを溶かし、たまねぎを加え中火で炒める。たまねぎの周りが透き通ってきたら、 ウインナー → ハム → ピーマンの順に加えながらさっと炒める。
③たまねぎ全体が透き通ってきたらケチャップ、ウスターソース、トマトジュースを入れてよく混ぜ、そのまま2〜3分ソースを煮詰める。
④焼きそばの麺をほぐして加え、ソースとよく絡める。
⑤麺が十分に温まったら器に盛り、粉チーズと黒こしょうをかける。

メモ

・ 焼きそばの麺ならではの、もちもちとした食感が楽しめます。
・ ソースは少し煮詰めることで、トマトジュースの酸味が和らぎ、旨味もアップします。
・ お好みでラー油をかけていただきます。タバスコよりもコクがでて、ナポリタン焼きそばによく合います。


第7話 心に沁みる侠のしょうが焼き

細切り大根の味噌汁

細切り大根の味噌汁

材料

(2~3人分)
大根…5cm
大根の葉(あれば)…適量
鰹節…ひとつかみ(約5g)
水…500ml
合わせ味噌…大さじ1と1/2~大さじ2

作り方

①大根は繊維に沿って細切りにする。大根の葉はざく切りにして熱湯をまわしかけ、さっと湯通しする。冷めたら絞って水気を除く。
②鍋に大根と水をいれ中火にかける。沸騰したらアクを除き、沸騰したら一旦火を止め、鰹節を入れる。
③再び火にかけ、まわりがふつふつしたら火を止める。
④味噌を溶き入れ、大根の葉を加える。

メモ

・ 大根の葉は熱湯をまわしかけてさっと火を通します。
・ 根菜なので、水から火にかけて柔らかくし、そのまま具材にします。
・ 鰹節は出汁の役割もありますが、そのまま具材としていただきます。

スパイシーポテトサラダ

スパイシーポテトサラダ

材料

(2~3人分)
じゃがいも…2個(皮をむいて約250g)
きゅうり…1/2本
たまねぎ…1/6個
ゆで卵…2個
酢…大さじ1強
マヨネーズ…大さじ3
はちみつ…小さじ1
ハバネロソース…小さじ1/2
塩…適量
白こしょう…少々

作り方

①じゃがいもは皮をむき2〜4等分に切って水にさらす(5分)。きゅうりは輪切りにし、塩(小さじ1/4)を揉み込み、少しおいてから水気をしぼる。たまねぎは薄切りにして水にさらし、少しおいてから水気をしぼる。
②鍋にじゃがいもと水、塩少々を入れ火にかける。じゃがいもに串が通るくらいに柔らかくなったら火をとめ、湯を捨てる。
③再び火をつけ、鍋をゆすりながら余分な水分を飛ばす。鍋を火から外し、フォークで粗めに潰す。
④酢を加えざっと混ぜる。続いてはちみつを加え全体を混ぜたらあら熱をとる。
⑤マヨネーズとハバネロソースを加え混ぜる。水気を絞ったきゅうりとたまねぎ、ゆで卵も加え、ゆで卵を粗めに崩しながら混ぜる。
⑥味を見て、塩こしょうで味を整えたら器にもり、ハバネロソースを少し垂らす(分量外)。

メモ

・ 玉ねぎはごく薄く切り、きゅうりは食感を楽しめるよう、2~3ミリ厚さがおすすめです。
・ じゃがいもは熱いうちに潰すことでホクホクとした食感が楽しめます。あまり滑らかにせず、ごろりとした仕上がりがポイントです。
・ マヨネーズよりも先に酢を加えることで、あとから加えるマヨネーズの馴染みがよくなります。また、ほんのり温かいくらいまであら熱をとってから加えることで、マヨネーズの分離を防ぎます。
・ ゆで卵も具材として楽しめるよう、大きめに潰して仕上げます。
・ ハバネロソースの量は味を見て、お好みで調整を。
・ ハムやツナなどを加えても美味しいです。

豚の生姜焼き

豚の生姜焼き

材料

(2人分)
豚薄切り肉…200~250g
たまねぎ…1/2個
キャベツ…適量
はちみつ…小さじ2
ごま油…小さじ2
[a]
おろし生姜…大さじ1
酒…大さじ2
醤油…大さじ2
塩…ひとつまみ

作り方

①豚肉は筋きりをし、長ければ半分に切る。たまねぎは1cm幅のくし切りにする。生姜は皮をむきすりおろす。キャベツは千切りにし、水にさらしたあとよく水気をきる。
②豚肉にはちみつをすりこみ、ラップをして冷蔵庫で漬け込む。(10分〜)
③フライパンにごま油を熱し、豚肉を入れ炒める。豚肉がほぐれたらたまねぎも加え炒める(中火)。
④豚肉の色が変わり、たまねぎ全体に油がまわったら[a]をまわし入れる。
⑤全体が煮立ったら火を弱め、軽くとろみがつくまで煮詰める。
⑥千切りキャベツと共に器に盛る。

メモ

・ 豚肉はロースでもバラでもお好みでokです。
・ はちみつをすりこむことで肉がしっとりと仕上がります。
・ ごま油で炒めることで風味が増します。
・ はちみつの甘みがあるので、みりんや砂糖は使わずに仕上げます。

第8話 ミルフィーユ風 侠の極旨ハムカツ

コーンエッグスープ

コーンエッグスープ

材料

(1人分)
カップスープ(コーンスープ)…1袋
湯…150ml ※商品パッケージ参照
たまご…1個
黒こしょう…たっぷり

作り方

①カップに粉末のコーンスープを入れ、湯を注ぎよく混ぜる。
②生卵を割り入れ、混ぜずにラップをする。
③電子レンジ500wで約1分加熱したら、ラップをはずし黒こしょうをふる。
④スプーンで卵をざっくりと崩し、混ぜながらいただく。

メモ

・ 熱々のスープです。カップも熱くなりますので火傷に注意!
・ カップの厚みやレンジの機種によって、たまごの火の通り方は多少変わります。半熟の仕上がりを目安に加熱時間の調整を。
・ 黒こしょうはたっぷりがおすすめです。

ハムカツ

ハムカツ

材料

(4個分)
厚切りハム…16枚
ベーコン…4枚
たまご…1個
お好み焼き粉…大さじ3強
生パン粉…約60g
揚げ油…適量
ソース…お好みで

作り方

①ハムは4枚ずつに分ける。ベーコンはハムの幅に合わせ、長さ2〜3等分に切る。
②ハム2枚の上にベーコン1枚分をずらしながらのせ、更にハム2枚を重ねる。同じように繰り返して4つ作る。
③ボウルに卵を割り入れてよく溶き、お好み焼き粉を加えよく混ぜる。
④③に①をくぐらせ、生パン粉をたっぷりとまぶしつける。
⑤フライパンに油を温め(170度)、ハムカツを両面色よく揚げる。

メモ

・ 粉と水分を合わせたものをバッター液といいます。「粉→卵→パン粉」とされる揚げ物の手順が、「バッター液→パン粉」となり、手軽な上、衣が万遍なくつき、タネの水分もしっかりと閉じ込められてさくっと仕上がります。
・ 薄切りハムの場合は、ハムカツ1個につきハムを6枚使用します。
・ パン粉をつけたら手でぎゅっと押すようにし、2〜3分置くとパン粉が落ち着きます。
・ 揚げ油にパン粉のついた衣を少しおとしてみて、すぐに浮いてちりちりといい音がすれば適温です。
・ お好み焼き粉に塩分があるのでそのままで美味しいですが、お好みでソースをつけていただきます。(小麦粉で作ってもOK)
・ ベーコンと一緒にスライスチーズ(溶けないタイプ)やマスタードなどを挟んでも美味しいです。

第9話 弱さを知る夜…侠の蒲焼き丼

もやしと貝割れ菜のナムル

もやしと貝割れ菜のナムル

材料

(2~3人分)
もやし…1袋
貝割れ菜…1パック
韓国海苔…2帖(カットしたものなら8枚)
[a]
おろしにんにく…小さじ1/8~1/6
塩…小さじ1/2
ごま油…大さじ1
ごま…小さじ1/2

作り方

①もやしはザルに入れて洗い、水気を切る。貝割れ菜は根元を落とし、長さ2等分にして同じザルに入れる。
②①に熱湯をたっぷりとまわしかけ、そのままあら熱をとる(※やけどに注意)
③ボウルに[a]を入れよく混ぜる。
④②のあら熱がとれたら、水気をよく絞り③のボウルに入れる
⑤調味料で和えたら、韓国海苔を大きめにちぎって入れ、ざっくりと混ぜる。味をみて塩(分量外)で整える。

メモ

・ もやしは熱湯をまわしかけることで程よく火が通り、しゃきしゃきの食感が楽しめます。水気を絞り、水っぽくならないよう仕上げましょう。
・ 熱湯をまわしかける際には火傷に注意!水気を絞るときも、あら熱がとれてから絞るようにします。
・ ごま油を控えて、代わりにラー油を加えるのもピリ辛で美味しいです。

さんまの蒲焼きたまご丼

さんまの蒲焼きたまご丼

材料

(3人分)
さんまの蒲焼き(缶詰)…2缶
めんつゆ…大さじ6(1人大さじ2)
酒…大さじ3(1人大さじ1)
たまご…6個(1人2個)
三つ葉…少々
ごはん…茶碗に多めに3膳
お好みで一味唐辛子…適量

作り方

①三つ葉は根元を落とし長さ3cmのざく切りにする。卵はボウルに割り入れ、よく溶きほぐす。ごはんは茶碗に盛っておく。
②さんまの蒲焼きを開け、汁を全てフライパンに出す。めんつゆと酒も加える。
③中火にかけ、ひと煮立ちしたら、さんまを入れ温める(1~2分)。
④調味料が十分に煮立ったら強火にし、三つ葉を入れ、たまごを手早く回し入れる。
⑤空気を含ませるようにたまごと調味料と混ぜる。蓋をせずしばらくおき、底の方が固まり、半熟の状態になったら滑らせるようにしてごはんにのせる。

メモ

・ めんつゆはストレートタイプです。濃縮タイプを使う場合には、つけつゆ程度に水でのばしてから使います。
・ 一味唐辛子の他、粉山椒やマヨネーズをプラスしても美味しいです。
・ドラマでは1人分ずつ作っています。

第10話 酒と泪と侠飯

ごはん

ごはん

材料

(3~4人分)
米…3合
美味しい水…適量
(ミネラルウォーター、浄水など)

作り方

①米は計量カップ(1合あたり180ml)を使い、すり切って計る。
②米を研ぐ。水を注ぎ、さっと混ぜたら浮き上がったぬかと共に手早く水を捨てる。
③水気を切ったら、米と米を軽くこすり合わせるようにして優しく研ぐ。※力の入れ過ぎに注意
④水をたっぷりと注ぎ、全体を底から混ぜ、白く濁った研ぎ汁を手早く捨てる。
⑤④を2~3回繰り返し、米が透けて見える程度の透明度になったら水を計量し、そのまま浸水する。
⑥浸水後、炊飯器で炊く。炊きあがったら濡らしたしゃもじで、ごはんを底から返すようにして、空気を含ませるように切り混ぜる。

メモ

・ 米は研いでいるときと、浸水させているときにたっぷりと水分を吸います。はじめに加える水にカルキ臭があると、炊きあがりの味にも影響するため、浄水やミネラルウォーターなど、美味しい水を使用するのがおすすめです。
・ はじめに水を注ぎ米を混ぜると、米ぬかがぱっと浮き上がります。ぬか臭い水をすってしまわないよう、手早く水分を捨てましょう。(手順2)
・ 最近の米は精米技術が発達しています。研ぐ際には、力の入れ過ぎに注意し、手の腹と米の摩擦で研ぐのではなく、その下の米と米同士が触れ合ってお互いを研ぐような意識で研ぎます。(手順3)
・ 研ぐのは初めだけで、その後は、水を注いだらぐるぐると混ぜるくらいで水を捨てます。(手順4)
水はうっすら濁る程度まですすげばOKです。水が完全に透明になるまですすぐと、米の栄養や旨味も減ってしまうので注意!(手順5)
・ 浸水させることで、芯までふっくらとしたごはんが炊けます。夏場なら30分、冬場なら1時間を目安に浸水します。(手順6)
・ 炊きあがったら、長く保温するのはおすすめできません。ごはんが残るようであれば、なるべく炊きたてのうちにラップに包んで冷凍を。

おまけ

日本酒

ドラマでは日本酒を注ぎ、流し込むように食べています。まさに俠飯!という感じですが、ご想像の通り、なかなか難易度の高い食べ方です。試してみたい方は、お酒はぬる燗〜熱燗にして少なめに。そして梅干しなどを加えるといくらか食べやすいと思います。

味噌汁

味噌汁

材料

(2~3人分)
万能ねぎ…8~9本
鰹節…ひとつかみ(約5g)
水…500ml
合わせ味噌…大さじ1と1/2~大さじ2

作り方

①万能ねぎは根元を落とし、小口切りにする。
②鍋に水をいれ中火にかける。沸騰したら一旦火を止め、鰹節を入れる。
③再び火にかけ、まわりがふつふつしたら火を止める。
④味噌を溶き入れ、器にもり万能ねぎを加える。

メモ

・ 鰹節は出汁の役割もありますが、そのまま具材としていただきます。
・ 沸騰していると鰹節が湯気で飛んでしまうので、一旦火をとめて加えます。
・ 味噌は煮立てると風味が悪くなります。温め直す際にも、ぐらぐらと沸騰させないようにしましょう。
・ 味噌の量は、商品に合わせ味をみてお好みで調整をしてください。

以上で、ドラマで紹介されていたレシピの完全版です。
ドラマ自体もとても楽しかったので、ぜひ見てくださいね。

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