家計節約~自動車保険を安くする~

生活・お金

毎日スーパーのチラシを見て、安い食材を買いに行ったり、特売品やセールを利用して、節約することは誰でもしていることだと思います。
ですが、「保険」となると、上手に利用していない方が多いことがわかりました。

なぜなら、万一の際が無いと、保険の恩恵を受けることが出来ない事も多いし、「保険は安心を買う」と、いうことで、意外と節約せず、セールスマン、セールスレディーの言いなりになっていたり、していることが多いです。

毎年、毎月の固定経費を減らすことが、家計節約に繋がります。

その中でも、事故をしたり、事故にあったりすることが多い、自動車です。
自動車の保険は、車を購入する際に、営業さんのオススメする保険に入っていて、そのまま継続することがほとんどですよね。

これ、非常にもったいないように思います。

自動車保険は、保険の種類で言うと、損保(損賠保険)です。損害保険のほとんどは、1年更新である為、1年ごとに、継続の割引があったりして、継続することで安く感じることがあります。が、ここが盲点な部分というか、騙されている部分ではないかと、キューティーママは気が付きました。

1年更新。と、言うことは、1年後には、別の損保に乗り換えることが可能な保険であるということです。
つまりは、より条件がよく、より料金が安い保険に入り直すことが可能なわけです。

生命保険や学資保険などのように、貯金や積立での保険ではないということです。いわゆる掛け捨てです。
それが、損保(損賠保険)です。

事故しなければ、「良かった。」ですが、今まで支払ったお金は、一切戻ってきません!
ここに気が付かなければいけません。

で、あれば、より安く、保障がしっかりとしたものに加入するのが良いはずですよね!
そんな都合のよい保険会社どうやって見つけるの??

それは、自動車保険の一括見積サービスです!!

大手の会社が運営しているサービスで、複数の自動車保険会社の中から、あなたの家庭にあった自動車保険を提案してくれるというものです。
聞いたこともない変な保険会社ではなく、あなたも1度は聞いたことがある大手の自動車保険会社ばかりですので安心が出来ます。

各家庭により、自動車の利用頻度は様々です。

・各家庭の利用頻度って?

①週末のレジャーにしか利用しない
②塾など習いごとの送り迎えに利用する
③アウトドア好きで、キャンプなど遠出をよく利用する
④高級車に乗っている
⑤スポーツカーに乗っている
⑥両親も運転する。子供も運転するようになった。

などなど、各家庭により乗る頻度、走行距離、車種、年齢条件などにより、保険料金が異なります。

そういった、必要事項を予め記入するだけで、あなたの家庭に最適で保険料金が安い保険会社を提案してくれるのです。
これって、めちゃくちゃ便利だと思いませんか?そういうサービスがあるのです。

見積りをしたからといって、必ず申し込みをしなければならないというわけではありませんから、そこも安心できますね。
比較材料として、今の我が家の自動車保険は適正なのか?と、いう指標を得ることも出来ます。

<キューティーママの体験談>
私が結婚した当時、主人は、ステージアという日産の車を所有しておりました。
付き合っている当時から、アウトドア好きで、キャンプに連れて行ってくれたり、スキーやスノボなど、荷物もたくさん詰めて、乗り心地もよく、車内も広く、スピードも速く、力があって、私もとても好きな車でした。

結婚する前は、何とか主人がやりくりしていたようですが・・・

結婚して、家計を見るようになった私。
保険の更新時期が近づき、ディーラーの担当者さんから、保険の説明があるので来てほしいと電話がありました。

主人の休みの日に、一緒に保険更新の説明を聞きに行きました。
すると、年間12万円という金額を提示されました。

400万円程した車だと聞いていたので、「それくらいは必要なのかなぁ」と、思って聞いていました。
その時、印鑑を持って行くのを忘れてしまい、その日は、更新手続きをせずに、来週へ持越しとなりました。

自動車保険に毎月1万円ちょっとかぁ。「正直、痛いなぁ」でも、万一はあり得るのだから仕方ないか・・・と、今まで主人も払っていたのだから、仕方ない。と、言う気持ちでいました。

ぼーっとテレビを見てみると、自動車保険のCMがやっており、車両保険を付けても、約3万円!
と、いうようなCMを見たのです!!

※車両保険
ものすごく簡単に言いますが、自身の運転ミスにより、ガードレールにぶつかってしまった。
そんな場合でも、自分の車の修理保証、壊したガードレールなどの修理の保障が付いている保険です。
つまり、責任は自分にある事故のにも、自身の車の修理費用、壊した物(ガードレール等)の修理費用を保険金で支払ってくれるものが、車両保険です。

確かにCMで例に出されていたのは、うちの車よりは値段は安い小型の車だけど、一般大衆車であることは間違いない、「こんなにも差があるのか!?」と、思い、色々インターネットで調べてみました。

するとたくさんのサイトがあります。

私が一番響いたのが、「ディーラーの言いなりになってはいけない」と、言うものでした。
主人、ディーラーの営業マンの言いなり・・・

ちょうどその頃、子供の学資保険や私たち夫婦の保険の見直しについて、とある保険屋さんに相談していました。

その保険屋さんは、自動車保険などの損保は扱っていない方です。
損保の相談があれば、別の保険屋さんを紹介するという方でしたので、主人に内緒で、こっそり相談をしてみることにしたのです。

その保険屋さんも、「自動車保険の一括見積」を利用して、私に提案してくれたのです。
すると、インターネットで、簡単に見積りしただけで、3万円も安くなるということがわかりました。

その保険屋さんが言うには、「付き合いだけで毎年3万円も多く払うのはどうかと思う」と。
付け加えて、「うちは損保は取扱がないけど、家計を考えたら、同条件で3万円も安くなるなら、乗り換えたほうがいいと思います。」
と、言うことでした。

主人は長年「担当さんにお世話になっているから!」と、その営業さんの提案通りの契約をすすめようとしていたのですが、主人の給料3万円あがるのは、役職があがるなど、出世する以外は基本的にはあり得ません。

少しでも家計は余裕があった方がいいし、貯蓄や大事な保険にも回したい。
それで、あれば「付き合いで払う3万円よりも、3万円節約できる方がいい!」と、思い、喧嘩になるか・・・と、思いながら主人に話しました。

すると、意外にあっさりと受け入れてくれて、一緒に一括見積サイトを利用して、見積りをしてみました。
※その時、主人のお小遣いが、毎月3万円だったことも影響しているように思います。

保険屋さんがやってくれたように、やっぱり3万円安くなることがわかりました。

様々、条件などがあると思いますが、我が家にとって一番安かったのは、ソニー損保でした。
CMでその当時、「7年連続No.1」と、言ってたこともあり、そのまま契約しました。

ディーラーの担当者の方には、もう訳ないのですが、その旨を説明し、次の休みの契約をなしにしてもらいました。
せめて、無駄な時間を取らせないようにするためにです。車の事では今後もお世話になりますしね。

・一括見積を利用しても必ず安くなるとは限らない!?
保険屋さんの話では、「必ずしも安くなるとは限らない」と、言うことでした。
条件が、各家庭により異なるから。

ただ、一括見積は全くの無料で利用できますし、その保険会社との契約はしなくてもよい。と、言うことですので、私たちにとって、利用するリスクは全くありません。むしろ、利用しない方が、無駄なお金を使うというリスクがあるように思います。

我が家では、現状ソニー損保で満足していますが、契約更新前には、念の為、必ず一括見積を利用して、我が家にとって最適で最安値の保険会社を探すようにしています。

・その他考慮すべき点

自動車保険には、様々な特約(オプション)を付けることが出来ます。
私が敷いている限りのことをお伝えします。

・身の回り品特約
例えば、レジャー先でビデオカメラを壊してしまった。そういった事態に、ビデオカメラの代金を保障してくれたりするものもあります。

・外出先での怪我を補償してくれる特約
車で出かけた先で万一怪我をしてしまった。そういった特約がある保険会社もあります。

・車上荒らしに対する補償をしてくれる特約
車の中に置いていたゴルフバックなどを盗まれた。高級なカーナビを盗まれた。
それに伴い、窓ガラスを割られてた。鍵穴をこじ開けられた。そういった被害に対する補償をしてくれる特約もあります。

・ファミリーバイク特約
スクーター(原付)バイクの任意保険についても、自動車保険に僅かな金額で補償を付けることが出来ます。

・弁護士費用特約

これは、かなり重要です。
近年、スポーツサイクル(自転車)による事故が増加しているそうです。
自転車も、人を死に至らしめる事故をはじめ、重大事故が増えているそうです。
子供が運転して起こした事故についても、多額の賠償金が言い渡された裁判も実際にあります。

そういった場合にも、この特約を付けておけば、弁護士さんがその対応をしてくれます。

そのほかにも、相手が無保険車だった場合にも、安心できる特約です。
無保険車で、相手方が補償が出来ない場合でも、こちらにかかる負担分を先に、自分が加入している保険会社に立て替えてもらい、その負担分については、弁護士と相手方、保険会社で協議してもらい、こちらには負担が無いようにしてくれるものです。

これらの補償のいい方(名称)については、各保険会社独自の名称があります。
また、保証条件自体も各社ことなりますので、細かく確認しましょう。

・まとめ

一括見積を利用する際には、あらかじめ、事前準備をした方がスムーズに事が運びます。
その事前準備とは?(誰でも出来ます)

【見積り前準備すること一覧】

・車検証を用意する
・走行距離を確認する
・年間走行距離を想定する
・免許証の色を確認する。
・家庭内で運転する人を再確認する
・家族以外の人(友人)などが運転する可能性を考慮する
・あなたが、車や車自体の事故に対する以外の補償(特約)を考慮しておく

これらを事前に準備してから、一括見積を行うと、スムーズに、あなたにとって、最も補償内容がよく、価格が安い保険会社が見つかるはずです。

何より、自分の家庭にあった条件を洗い出して、それを保障してくれる保険会社を見つけることが重要です。
事故が起こってからでは遅いです。

・裏技ww

補償内容についてわからないことがあれば。その保険会社に電話で問い合わせましょう。
多くの保険会社は、インターネットからの申込の方が「ネット申込割引」を設定しています。

ですから、お申し込みは絶対にネットからした方がいいです。

「御社の保険を検討中です」と、言う体で電話して、わからないことは直接質問して、疑問を解決し、実際のお申し込みは、ネットで完結するというのが、最もお得に出来る方法だと私は利用した経験からそう思っています。

まずは、一括見積を利用してみて、安くなることを実感してもらいたいと思います。

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